パソコン家庭教師を利用する場合に知っておきたいこと、注意する点などを7つのポイントとしてまとめました。ベテランのパソコン家庭教師が書いた、本音のパソコン家庭教師利用法です。

 
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パソコン家庭教師の利用法 7つのポイント

パソコン家庭教師利用法(1) 何を教えて欲しいかを明確に

パソコン家庭教師を依頼するときには、最初に教えて欲しいことを明確に伝えましょう。
パソコンの先生もそのレベルはさまざまです。インストラクターの資格を持っていても、ワード、エクセルしかわからない人もいます。デジタルカメラの写真の加工やホームページのことなど、いろいろと聞きたくても答えられない人もいます。パソコンの分野は広いですから、パソコンの先生といっても、何でも知っているわけではありません。

パソコン家庭教師利用法(2) 料金をきちんと確認しましょう

パソコン家庭教師の形態はさまざまです。会社組織のところもあれば、個人のアルバイトもあります。料金にもこれといった規定がありません。それぞれが勝手に決めているというのが実情です。指導料の他に出張費や交通費が別途かかるもの、入会金や会費が必要なものなどさまざまです。依頼する前に、料金をきちんと確認しておきましょう。

パソコン家庭教師利用法(3) わからないところは何度でも

パソコン家庭教師のいいところは、マンツーマンで教えてもらえることです。
教室のようにまわりが気になって質問がしずらいというこはありません。わからないところはわかるまで、できないところはできるまで何度でも質問してください。

パソコン家庭教師利用法(4) 必ずメモをとる

パソコン家庭教師の場合、テキストを使わないことも多くあります。先生はパソコンのことが頭の中に入っているので、テキストを使わなくても説明をすることができますが、生徒さんは聞いただけでは覚えられないことも多いはずです。必ずメモを取るようにしてください。操作手順やポイントになるところを書いておきましょう。

パソコン家庭教師利用法(5) 復習をしましょう

パソコン家庭教師では復習が大切です。次のレッスンまで何もやらないと忘れてしまいます。レッスンのたびに、前回やったことの復習からやっていては、なかなか先に進めません。せっかくお金を払っているのですから、先生が来たときには、新しいことをたくさん教えてもらえるように、しっかりと復習をしておきましょう。

パソコン家庭教師利用法(6) 何通りかのやりかた

パソコンの操作には、同じことでも何通りかのやり方があります。例えば、「コピペ」と呼ばれる「コピー」→「貼り付け」の操作でも、メニューバーの「編集」を使うやり方、ツールバーを使うやり方、右クリックを使うやり方、キーボードのショートカットキーを使うやり方があります。最初からこれら全てのやり方は教えません。生徒さんが混乱してしまうからです。まずは標準的なやり方を覚えましょう。

パソコン家庭教師利用法(7) イヤなら断りましょう

パソコン家庭教師では、どんな先生が来るかわかりません。しかも、マンツーマンですから、先生と相性が合わないということもあります。教え方だけでなく、「なんとなく人間的にイヤだな」と感じたら断るようにしましょう。楽しくパソコンができなけば、覚えられることも覚えられなくなってしまいます。正直なところ、パソコン家庭教師の方からお断りすることもあります。「こんな人に教えたくない」って。

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このページの最終更新日:2006年8月2日